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バディウ TV 対談(字幕)


スレッド:フランスの政治と社会 / ジャンル:政治・経済

2007.12.28[Fri] Post 00:43  CO:0  TB:0  政治  Top▲  このエントリーを含むはてなブックマーク 

ベロモルカナル建築についての書

先日、「歴史と記憶」についてのシンポジウムがあったので、日本から来られた先生方のお手伝いも兼ね聴講してきた。「フランスにおける植民地主義」「日本の歴史教科書問題」「靖国問題」「アルジェリア独立戦争時における慰安婦問題」「オーストリアにおける記憶の問題」「カンボジア-記憶と否認」「ナチスの記憶に関する西・東ドイツの違い」「帝国主義ダーウィニズム」「クラフチェンコ事件」などである。(shibaさんブログでも最近のエントリーで取上げられている。
なかでも個人的には、Annie EPELBOIN助教授の(パリ第8大学ロシア文学。専門は20世紀。)「ベロモルカナル建築についての書」に関する発表が印象に残った。日本語で検索してもほとんどHITしないこともあり、ここにメモを残しておこうと思う。

以下はAnnie EPELBOIN助教授の発表の要約。

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2006.12.07[Thu] Post 02:45  CO:0  TB:1  政治  Top▲  このエントリーを含むはてなブックマーク 

シラク大統領テレビ演説

・14 juillet 2005

 当時のミッテラン大統領が81年に行ってから恒例になっている、革命記念日の大統領テレビ演説。大勢の報道陣を前にして行われる記者会見型と、ごく少数の報道キャスターの質疑応答で進められる対話型があるが、今年は後者の形で行われた。(インタヴューアー:TF1の人気キャスターパトリック・ポワブル・ダブローPPDA氏とフランス国営テレビ報道長アルレット・シャボー氏)
 13時(現地時間12時)にロンドンで行われたテロ犠牲者のための2分間の黙祷により、例年より20分遅れで始まった今年の会見。

全体の流れ
 ・テロに関する問題。
 ・国民投票の総合評価
 ・フランス的社会モデルについてとその改革
 ・仕事に対する意識改革
 ・産業問題

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2005.07.14[Thu] Post 19:25  CO:0  TB:0  政治  Top▲  このエントリーを含むはてなブックマーク 

大統領恩赦

・革命記念日 J-1

 EU憲法批准の国民投票を表明した昨年から早一年。やることなすことすべてが裏目に出ているシラク大統領。最新の世論調査では支持率32%に対し60%の不信任。早期退陣を求める声も多いなか、明日の革命記念日には恒例の大統領TV演説が行われる。UMP党首に立候補していた当時のサルコジ財務相に対して、主要ポスト兼任は望ましくないとし閣僚退任を指示したシラク大統領。「わたしに決定権があり、以下それに従うのみ」などと自らの力を誇示していたが、二人のバトルの結末は多くの市民が知るとおりである。国民投票後、社会党内は未だ混乱状態にあり、このままだと大統領選の勝者はサルコジ氏に決まるような感じもする。
 
 さて、大統領TV演説の内容は明日にも明確になるわけであるが、それに先だって恒例の大統領恩赦に関する具体的内容がすでに発表されている。ここでも最近話題になった累犯に関する処置など、サルコジ内相色が強く反映されたものになっている。 以下ル・モンドより引用(部分)

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2005.07.13[Wed] Post 23:25  CO:0  TB:0  政治  Top▲  このエントリーを含むはてなブックマーク 

バイオメトリック・ヴィザ

・入国管理のIC化

 バイオメトリック・ヴィザ発給の実施に向けてフランスは、現在5つの領事部(ミンスク・サンフランシスコ・バマコ・コロンボ・アナバ)で試験的に行われている。先のロンドンで起ったテロが起因となり、当初予定されていた日程より早められることになったようである。政府は2006年8月をめどに、移民リスクの高い地域にある20の領事部(近日中に発表される予定)にシステムを導入後、段階的に増やすことで最終的に200の領事部にて設置すると発表した。
 このシステムは各ヴィザ申請者に対し、指紋や顔のスキャン画像など複数のデーターを管理するシステムで、申請者はそれらのデーターが収納されたICカードを所持することになる。入国の際は当然のこと、カードの提示が求められる際に、リーダーによるデジタル照合が行われるというわけである。さらには、ヴィザ所持者の道程などの詳細も中央で管理することが可能になる。
 これと同様のシステムではあるが、9.11後アメリカが各国に対し要求している(2005年10月がデットラインとされ、同調できない場合には入国ヴィザが必要になるか、入国時に指紋がとられるとのこと)新世代パスポートの導入は、当初2004年10月に予定されていた。実施の日程が何度も遅延していたが、今後2006年8月をめどに早期実施されると発表された。
 テロの恐怖がセキュリティーに関する計画案実施に、拍車を掛けることになったわけである。一方で、一挙に管理するデーターが増えることにより、それを処理するシステムそのもののが、どれだけ信頼できるものかを疑う専門家もすでにいるという。
           (主なソースは LE MONDE 09/07/05による)
2005.07.11[Mon] Post 23:49  CO:0  TB:0  政治  Top▲  このエントリーを含むはてなブックマーク 

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