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イスラエルを非難するフランスのユダヤ人

イスラエルがレバノンを爆撃していた間に、フランスのユダヤ人たちの反応が画一的でないことを示す記事がありました。@import url(http://medias.lemonde.fr/mmpub/css/blog.css);Des intellectuels juifs fran&ccedil .....続きを読む
2006.08.16[Wed]  発信元:L'ECUME DES JOURS ~日々の泡~  

LDHメンバーらのよる、レバノン危機に対する宣言文 

リベラシオン紙に記載された、E・バリバール、S・シトロン、S・エッセル、H・コーン、G・マンスロン、A・セガル、P・ヴィダル-ナケら連名による、レバノン危機に対する宣言文。

Le collectif «Trop c'est trop!» appelle Israël à mettre un terme à un conflit qui constitue une «fuite en avant».
Assez !


Par Le collectif «Trop c'est trop!»
QUOTIDIEN : Jeudi 27 juillet 2006 - 06:00

Etienne Balibar, Suzanne Citron, Stéphane Hessel, Henri Korn, Gilles Manceron, Abraham Ségal et Pierre Vidal-Naquet. *
イスラエルには自己防衛権があり、捕虜にされた自国の兵士を解放する権利があるということ。また軍司令部にとっては、当然のことながら、攻撃が最大の防御であるということ。こういったことは、うんざりするほど聞かされていることである。ガザ地区への攻撃・(ハマスにいるから、テロリストというわけで・・・)何人かの閣僚の検挙・過激主義者のみならず彼らの両親や隣人の一掃・中央電力の破壊・人々を飢えさせ、ガザ市民の生活を不可能にすること、(さらにはハマスを入閣させるまでに彼らを訓育するということだ)。

目的のためには手段を選ばずにレバノンを攻撃すること、爆撃によって破壊された橋や穴だらけにされた道へと多くのレバノン人を追いやること、村や市街地に執拗に攻撃を加えることで市民、兵士、さらにはヒズボラの義勇兵を殺害すること。そもそもテロリストが、市民生活の場に潜んでいるということは、誰のせいなのか?

レバノン人に対してイスラエルは、彼らがヒズボラ武装解除に関する国連安全保障理事会の決議を尊重していない危険性を理解しているという、律令主義のいい薬を与えるということができるということだ。それというのもイスラエルが、数々の国連決議を尊重・隣国に対する非-侵害・占領下のパレスティナにいる人々--植民地の恩恵など認めていないがため、感謝しているわけでないのだが--への人道的対策という素晴らしいお手本にであるからである。

アラブ諸国に囲まれた民主主義小国・イスラエルの場合、破壊行為と代償に、たとえ多くの市民が苦境に立たされることになるにせよ、いったい誰が泥沼化してるテロリストの掃討に、シリアやイランなど彼らの保護国からの手痛い報復を待ち受けつつも対抗することになるだろうか?それは<アメリカ人と友好関係にある者>でもなければ、ヨーロッパ諸国でもないだろう。反戦や侵略に対して行動し、イスラエル-パレスティナ間で正義にかなった建設的対話を擁護する団体・個人レベルでの世論やアソシエーションだけが残されているのだろうか?幾度も実現しかけたが流産したこの種の対話は、構築すべき和平に対する唯一の可能性である。

戦争論理に反対して、軍事的勝利はイスラエルの将来を保証するものでないとわれわれは考える。開かれた対話と、真のパレスティナ国家との協調に対する執拗なまでの追求のみが、アラブ諸国との和平をイスラエルに可能にすることだろう。しかしながらわれわれは、まるで孤児のように、未だ戦争の只中、大混乱のなかに陥っているのである。2001年12月に、歴史家マドレーヌ・ルベリューの提唱によって設立した団体<Trop, c'est trop!>に参加しているわれわれは、今一度、声を大にして<ASSEZ!:もうたくさん!>と唱えるのだ。

戦争狂気・イスラエルの名においてレバノン人・パレスティナ人に対し繰りひろげられた忌まわしい攻撃--イスラエル市民に対し殺人兵器の仕返しを誘発する妄想的攻撃はもうたくさんだ。実際にはイスラエルの攻撃に抗するレジスタンスによって弱まることを知らないのであるが、ハマス支持者とヒズボラのメンバーに決着をつけるという口実として、3人の捕虜兵を利用するシニッカルな態度はもうこりごりだ。シリアとイランに対しどういう結末になるかは予想不可能である新たな戦争に突進しつつ、アメリカがイスラエルを<擁護するであろう>危険な紛争へと、確信犯的に行う積極的政策は、いい加減にしてもらいたい。奈落の底へと暴走していくのはもうたくさんだ。
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2006.07.29[Sat] Post 19:40  CO:0  TB:1  リベラシオン  Top▲  このエントリーを含むはてなブックマーク 

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イスラエルを非難するフランスのユダヤ人

イスラエルがレバノンを爆撃していた間に、フランスのユダヤ人たちの反応が画一的でないことを示す記事がありました。@import url(http://medias.lemonde.fr/mmpub/css/blog.css);Des intellectuels juifs fran&ccedil .....続きを読む
2006.08.16[Wed]  発信元:L'ECUME DES JOURS ~日々の泡~  

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