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ランシェールのテーマがまた出てきますね。絶え間ない民主主義への運動、ということか。彼は哲学者だから、実践に責任を持つ必要はないんだけど、でもやっぱ、じゃ何したらいいの具体的に、、と聞きたくなっちゃうわけですが(笑)。また同時に運動を引っ張るようなカリスマが出てきたとしても、それがトンデモなファッショである可能性もあるわけで、いや、難しいです。
2006.04.04[Tue]  投稿者:猫屋  編集  Top▲

何したらいいのでしょうかね。ランシエールが言う意味でのデモクラシーを実践する一労働者にでもなりますか。
とりあえずこの記事、リベのインターノートが送付したものの(過去一週間?)TOP10にはいってます。現在6位でちょうどその一つ上には、ダニーXタリック・ラマダンについての31日付けの記事があります。
http://www.libe.fr/top10_envoi.php
2006.04.05[Wed]  投稿者:chaosmos  編集  Top▲

ダニーはル・モンド週末別冊にインタヴューがありました。今はブレアの顧問のラマダン、、ちょっと興味あり。読んで見ます。

ある意味で、労働者になりたくても労働者になれないわけです。アンテリム等や職場が毎日変わる状況では労働者間のコミニュケートも成立しない。昔、家庭に入った女性が社会とのつながりを失ったように、失業者あるいは短期労働者は社会とのつながりを失う。これが21世紀の最大の問題、失業の特色だと思います。
2006.04.05[Wed]  投稿者:猫屋  編集  Top▲

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4月4日のストは、メトロ・鉄道に若干の支障はあったものの、パリではほぼ日常どおり .....続きを読む
2006.04.05[Wed]  発信元:ね式(世界の読み方)ブログ  

人民なしで統治するシステム : CPE法公布後のランシエールの記事

CPE. Jacques Rancière, philosophe, dénonce une Ve République en décomposition:

Un système qui gouverne sans le peuple

Par Eric AESCHIMANN samedi 01 avril 2006 libération

Jacques Rancière, philosophe et professeur à Paris-VIII, vient de publier la Haine de la démocratie (éd. La Fabrique, 2005)

----

反CPE運動と近年の社会動乱に見る第五共和制の崩壊と来るべき政治について-ジャック・ランシエール(哲学者。パリ第八大学名誉教授。)

----

*
私たちは社会・政治の一般的な危機以上に、デモクラシーの危機に居合わせているのですか?

目下のところ戦闘の対象になっているものは、デモクラシーという理念ではなく、諸制度と大多数の人民との関係であります。われわれは、自分たちがそのなかで生活を営んでいるところの体制の型が、公共のことがらに対して各自が議論し決議することの可能な一システムとしてのデモクラシーを作り上げる理念とはまったく関係ないことを確認することができます。これは非常に古くからの問題なのですが、デモクラシーは未だかつて議会代表制と単純に一体化することはなかったという問題です。しかしフランスにおいてはその問題に、第五共和制の政治システムやそこでの諸制度、公的生活、第五共和制が生み出した人民と数々の統治機関との諸関係の類型などの涸渇に対する非常に特殊な要素が加わっております。われわれは、勢力のある少数派に人民なしで統治することを問題なく統治することができるように配置されたひとつのシステムでもって生活を営んでいるわけです。過半数論理に向けての左派の集結は新党員と活動の諸様式との一致をもたらし、最終的に両派間の計画の同意に達することになりました。そして今日では、このシステム全体が崩壊にさしかかったというわけです。

この崩壊プロセスはいつ頃から始まったのですか?

2002年の4月21日、社会党員らは人民に対し彼らの敵対者以上には役にたたないことを証明することになりました。60-70年代の運動を自らの利点のために受け継いだ社会党員ではありますが、彼らの賛同(入党)資産が、想像的次元においてのそれですら底ついてしまったのです。彼らは無一文の人のごとく裸同然になってしまったのです。それでもシステムは、何事もなかったかのように振舞いつつも影響を及ぼしておりました。街頭に出ていた人民は後悔することと、しかるべきところへシステムを救済するためにシラクに投票することを引き受けるよう求められていたというわけです。欧州憲法批准にかんする国民投票は、人民と専門家や少数グループの一員らで構成された支配する者たちの世界との同盟決別のうちで、新たな局面を記憶させることになりました。さらにはバンリューでの危機が、諸々の経済的・社会的のみならず政治的不平等というものを引き受けるはずである官僚社会の不能さを示したのです。

状況は悪化する傾向にあるのでしょうか?

統治する者らや、政権交代を望む同業者あるいはお抱えの専門家たちサイドで、ひとが何か期待するということではありません。官僚生活と民衆運動とのあいだの隔たりというものは、悪化させることなしにでも示し続けることは可能です。指導的諸階級は、同じような規模の5つも10もの危機を前にしてもつねに無事であるという考えでもって生活しているのです。こういった窮地からわれわれが脱する唯一の手立ては、自らが真に欲しているものが何であるかを自問し、ただ防衛態勢を整える代わりに攻撃する様々な標的を定めるデモクラシー的運動の構築です。ひとは自分自身の機能的役割から、果てしない反復とはまったく別の可能性を排除するように思われるようなひとつのシステムのうちに止まっています。しかしながらわれわれは、こういった理論を支持すべきではありません。それとは反対に、議論し決議に参加する誰もが持ち合わせている能力としての政治の確立を、この理論にたゆまず対置させることが必要であるというわけです。
----訳ここまで。

参考)「デモクラシーの憎悪」出版後なされたインタヴューと、以前書いたいくつかのエントリー
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2006.04.04[Tue] Post 13:36  CO:3  TB:1  リベラシオン  Top▲  このエントリーを含むはてなブックマーク 

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