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オランダでも否決

・NEE

フランスに続き昨日、オランダでも欧州憲法に対して、大多数の国民が反対の意思を表明した(61%)。オランダ政府では当初国民投票の実施に関して、投票率30%を超えない場合は最終的にその法的効力を認めないとしていた。しかしそれが62%を超えたことで、投票結果に従わざるを得なくなった。
EU各首脳は、未批准国に批准作業を続けるよう求めてはいるももの、これから国民投票を実施するポーランド(開催日未定)などでは、フランスで否決された時点ですでに、消化試合を行うようなものという声があがっている。欧州憲法は加盟国すべてが批准しなければ発効しないため、少なくともフランス、オランダの両国で再投票による批准が必要となるが、現行のままでは可能性が少ない。したがって、否決した両国以外の残り13カ国で批准されるのを待つ以前に、今回の欧州憲法はすでに流産したという意見もある。おそらく形式的に批准作業は続けられるであろうが、それと平行して裏では憲法が見直されることになるだろう。すでに憲法条約に可決した諸国にとっては不条理に思われるかもしれない。しかし、市民レベルでの十分な討議がされずに、議会によって決議された諸国の市民にとっては望むところである。
国民投票が承認されていない国もあるが、仮に一斉に参加25ヶ国で実施されたとしたなら、どういう結果になっていたかを考えることは興味あることである。逆に、各国の議会で同時に決議を下されることになるなら、一挙に批准されていただろうと言う方が、はるかに容易いことである。フランスでも、国民議会で審議されていたなら、8割近い賛成票でもって批准されていたのである。無論そうなっていた暁には、今年に入ってから4回目の国鉄のストなどとは比にならない、ゼネスト状態が長期化し、シラク大統領は内閣改造どころでは済まなくなっていたと思われるが。。。
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2005.06.02[Thu] Post 22:58  CO:0  TB:0  政治  Top▲  このエントリーを含むはてなブックマーク 

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