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E・バリバール /J-M・レヴィ-ルボン : イスラエル-パレスチナ問題とヨーロッパの役割

ル・モンド紙に記載された、エティエンヌ・バリバールとジャン-マルク・レヴィ-ルブロンの記事。イスラエル建国の歴史的背景とパレスチナ人の悲劇的現実。パレスチナ大義がアラブ周辺諸国でどのように機能しているのかについて。アメリカ帝国主義とイスラエル軍国主義に対する批判。国連を重視した国際政治。ヨーロッパの役割。





追記---
歴史学者ジャン-マルク・ドレフュスの反論



ネット上で見つけたバリバールによるイスラエル‐パレスチナ関連記事。
Universalité de la cause palestienne (Le Monde diplomatique, mai 2004 : 阿部幸さんの)
Un nouvel antisémitisme (in Collectif, Antisémitisme : l'intolérable chantage, Israël-Palestine, une affaire française ?, La Decouverte, 2003, pp. 89-96 :丸山真幸さんの)
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その他、参考になる記事。
Israël-Palestine : le cancer (Par Edgar Morin, Sami Nair et Daniele Sallenave Article paru dans Le Monde daté du 04.06.02 :fenestraeさんの)


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2006.08.21[Mon] Post 04:17  CO:2  TB:1  ル・モンド  Top▲  このエントリーを含むはてなブックマーク 

エフード・オルメルトとの対談 ~ ル・モンド紙(03.08.06)




Propos recueillis par Natalie Nougayrède

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2006.08.05[Sat] Post 09:42  CO:0  TB:0  ル・モンド  Top▲  このエントリーを含むはてなブックマーク 

クロード・ランズマン - オスロ合意での希望は何処へ?

サルトルが健在であった時代とは、まったく性質を変えてしまった、Les Temps Modernes誌の編集長クロード・ランズマン氏によるレバノン関連の記事。始めに攻撃したのは敵で、それに対する報復は当たり前というような考えのなかからでは、ポジティヴなものは何一つ生まれないのであるが・・・それにしても、Les Temps Modernes誌の定期購読者は、現在どのくらい存在するのだろうか?



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2006.08.04[Fri] Post 23:55  CO:0  TB:0  ル・モンド  Top▲  このエントリーを含むはてなブックマーク 

ピエール・ヴィダル-ナケ ~アルジェリア・拷問・中東危機

ピエール・ヴィダル-ナケ氏のオマージュとして、ル・モンド紙が再掲載した2004年5月9日の対談記事。アメリカ海軍兵のイラン人捕虜に対する、非人道的行為が発覚した後に行われた対談である。古代ギリシャの研究と同様に、氏がライフワークにしていたアルジェリア戦争におけるフランス軍の不祥事と、当時のメディアのあり方などとを比較しながら、対談は進められている。アルジェリア戦争におけるフランスの汚点。事後処理。アメリカと一線を画す、中東危機に対する最近のフランス外交のあり方を知る上でも、多少参考になるものであるように思われる。

Propos recueillis par Florence Beaugé et Philippe Bernard
Article paru dans l'édition du 09.05.04




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2006.08.01[Tue] Post 21:43  CO:0  TB:1  ル・モンド  Top▲  このエントリーを含むはてなブックマーク 

ピエール ヴィダル-ナケ氏死去

先週の土曜日、ニースの病院にて歴史家ピエール・ヴィダル-ダケ氏が、脳卒中で亡くなられた。享年76歳。2つ前のエントリーでも紹介した「レバノン危機に対する宣言文」にも名を連ねているが、死の直前まで闘う知識人としてひとつの生を全うしたということだ。仏版WIKIPEDIAを参考に氏の略歴を紹介しておくと、以下のようになる。

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1930年7月23日パリで生まれる。弁護士であった父親は、ドレフュス事件弁護団のメンバーでもあった。1944年5月、両親はゲシュタポに捕われ、アウシュヴィッツにて還らぬ人となる。歴史学を専攻した後、教授資格を得て、パリ高等社会学研究所で教鞭をとる。専門は古代ギリシャ史。研究・教職の傍ら、闘う知識人として数多くの政治問題に関与する。主にアルジェリア戦争における、フランス軍によって実践された拷問を告発する運動に携わる。(このテーマについての著作は多くある。)反・歴史修正主義者。反スターリン・マルクス主義者。1971年2月8日、フーコーらと一緒に、GIPの宣言書に署名する。国連「世界の子供たちのための平和の文化と非暴力の国際10年」の、フランスにおける連携団体の後見人のひとりとなる。2003年6月には、パレスチナ人と連帯する著名ユダヤ人の一人として、「もう一つのユダヤ人の声」に参加する。
2006.08.01[Tue] Post 09:22  CO:0  TB:0  未分類  Top▲  このエントリーを含むはてなブックマーク 

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