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ル・モンド紙 ~ 真の責任はイスラエル

ル・モンド紙に記載された、J・ベルガ-、N・チョムスキー、H・ピンター、J・サラマンゴらの辛辣な記事。


C'est Israël le vrai responsable
LE MONDE | 26.07.06

© Le Monde.fr


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2006.07.29[Sat] Post 20:51  CO:2  TB:2  ル・モンド  Top▲  このエントリーを含むはてなブックマーク 

LDHメンバーらのよる、レバノン危機に対する宣言文 

リベラシオン紙に記載された、E・バリバール、S・シトロン、S・エッセル、H・コーン、G・マンスロン、A・セガル、P・ヴィダル-ナケら連名による、レバノン危機に対する宣言文。

Le collectif «Trop c'est trop!» appelle Israël à mettre un terme à un conflit qui constitue une «fuite en avant».
Assez !


Par Le collectif «Trop c'est trop!»
QUOTIDIEN : Jeudi 27 juillet 2006 - 06:00

Etienne Balibar, Suzanne Citron, Stéphane Hessel, Henri Korn, Gilles Manceron, Abraham Ségal et Pierre Vidal-Naquet.

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2006.07.29[Sat] Post 19:40  CO:0  TB:1  リベラシオン  Top▲  このエントリーを含むはてなブックマーク 

ジダン ~ 風刺紙・カナル・アンシェネ 

毎週水曜発売のカナル・アンシェネ紙の一面も、今週はジダンネタで盛り上がっている。発売されたその日の夜にジダンのTV会見が行われたので、前後する内容もあるが、ジダン会見と14JUILLETに行われる大統領恒例TV会見との描写はそれなりにおもしろいので紹介。
まず、ヘッドラインは<Un 14-Juillet complètement foot: Zidane héros de la tête nationale>で、fête nationaleのもじり。下に訳した記事のタイトルは<ALLONS Z'ENFANTS DE LA PARTIE!>でラ・マルセエーズ♪Allons! Enfants de la Patrie!~のパロディ。

canal enchaine1canal enchaine2canal enchaine3
左から、控え室で黒人選手に職務質問するサルコジ、ドゥ・ヴィルパンにジダンの真似するサルコ、フランス的例外(卑怯者!とオランドに言ったヴィルパンと大統領選予選敗退で引退したジョスパン)の相続人ジダン。

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2006.07.14[Fri] Post 22:19  CO:2  TB:0  文化  Top▲  このエントリーを含むはてなブックマーク 

ドレフュス事件 : 免責から100年 

ル・モンド紙に掲載された、ドレフュス大尉へのオマージュ。




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2006.07.14[Fri] Post 02:39  CO:0  TB:0  ル・モンド  Top▲  このエントリーを含むはてなブックマーク 

ジダン :CANAL+での会見

ジダン選手が、CANAL+の特番に生出演した。番組の前半部では、大会全般についてのコメントを行ない、おそらくは多くのファンが興味を持っていたことがらについてすべて答えていた。
1)外からの批判とは裏腹に、自分らは自信があり、終始チームは良い雰囲気であったこと。
2)トーゴ戦の勝利で波に乗ったということ。
3)韓国戦で後半終了間際に交代させられ、ベンチに戻った際に、監督と言葉を交わさなかったのは、ただ初戦から良い結果を出せなかったことで、正直喜ぶことはできなかったということ。そんな状況で、ベンチのみんなとハイタッチなど、する気には自分はなれないということ。
4)毎試合前には、自分の引退試合になるかもしれないと考えていたが、フィールドに立つや否や、そんな不安はなくなっていたということ。(決勝で退場となってしまったので見れなかったが、毎試合、MERCIと印刷されたT-シャツをユニフォームの下に着ていたらしい。)
5)スペイン戦に勝って、決勝まで行けると確信したということ。
6)スペイン戦でのPKは、自分がいつも蹴る方向に(これはリカルドも知っていただろう)、思いっきり蹴ったということ。入ったのは、ラッキーだったということ。
7)トレーナは、本トーナメントに向けて、選手を調整していたということ。
8)イタリア戦のPKは、いつものように右には蹴らず、パネンカにしたこと。前日に電話で友人らに、「最終戦だから、いつもしないようなことを試してみれば?」というようなことを言われたとのこと。

後半では、問題の頭突きの真相について語っていたが、要点をまとめると、「W杯決勝という自分にとって最後の舞台で、しかも残り10分で起こった出来事・・・とるべき態度でなかったが、誰も理由なしに、あのような行為をとることはない。始めは無視してたが、自分を深く傷つけるような言葉でもって繰返し挑発されては、反応しないわけにいかなかった。・・・自分もひとりの人間だ。」などと述べていた。
自分の退場行為に対して終始謝罪していたが、「自分がとった行為を後悔することはできません。さもなければ、相手が自分に言ったことをすべてを容認することになるから」などと、きっぱり言っていた。試合中、言葉による挑発などは日常茶飯事のようだが、ジダン選手は最後に、「挑発する者も罰してもらいたい。いつも反応した者だけが罰せられ、挑発者に対してはペナルティーが科されない」と嘆いていた。

尚、マテラッティ選手が言った内容についてジダン選手は明言を避けてたが、読唇術のエキスパートらが分析したもの(母親と妹に対する侮辱)に近いようである。


2006.07.13[Thu] Post 07:35  CO:2  TB:1  スポーツ  Top▲  このエントリーを含むはてなブックマーク 

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