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AH4021

 先日、CIのVoiP電話サーヴィス付のADSLに契約を変更した。レンタル品(月5ユーロ)として送られてくるルーター・モデムはAH4021(HITACHI)。セットアップ用にCD-ROMが付属されているが、OSによっては読込み不可。(日本語環境では動作しません。)USBで接続する場合には、ルーターをPCに認識させるためのDRIVERが必要だと思うが(98SEの場合)、Ethernet接続の場合は必要ないので(EthernetアダプターがOS上で動作してることが条件)手動で設定することにする。初めから手動で設定する気でいたし、CD-ROMで行う自動SETUPに頼ると、プロバイダー仕様のブラウザーに変更されたり、必要ないランチャーがインストールされたりするのが嫌なので、CD-ROMが動作しないことに関しては特に問題なし。
 手動で設定する場合の簡易マニュアルは、CD-ROM内のinstall/aide/manuelのフォルダーに入っているPDFファイルをクリックすると見れます。(Acrobat Readeが必要)設定前の注意事項としては、FirewallやウイルスソフトをOFFにしておくぐらいで特になし。ルーター・モデムへの各ケーブルの接続方は付属のカラー小冊子を参照。ここでの注意事項は、すべてのケーブルを接続し終わるまでルーター・モデムの電源をOFFにしておくということ。以下は、PCにおける設定の仕方の紹介。
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2005.09.26[Mon] Post 21:10  CO:0  TB:0  私事  Top▲  このエントリーを含むはてなブックマーク 

22èmes Journées européennes du Patrimoine

 毎年9月の第3ウイークエンドに、ヨーロッパ中で同時開催される「文化遺産の日」。22回目の今年は17-18日の2日間。通常一般に開放されていない建造物などが無料で公開される。エリゼ宮など毎年人気あるSITEの見学には、長時間並ぶ覚悟が必要。

 文化省の公式サイト内の左横にある<Programme>→<Recherche Geographique>から検索していくと、一般公開される建造物だけでなく、当日予定されている催し物などの詳細がわかるようになっている。

2005.09.16[Fri] Post 05:38  CO:3  TB:1  文化  Top▲  このエントリーを含むはてなブックマーク 

仏リベラシオン紙の記事 (2005年衆院選後)

・Le sacre du réformateur à poigne Junichiro Koizumi

  Par Michel TEMMAN lundi 12 septembre 2005 (Liberation - 06:00) 拙訳

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2005.09.13[Tue] Post 21:03  CO:0  TB:0  リベラシオン  Top▲  このエントリーを含むはてなブックマーク 

情報の歪曲

 FRANCE5で毎週日曜日に放映されている「ARRET SUR IMAGES」という番組がある。メディアの自己批判が目的の番組で、前週のニュースあるいは最近の傾向からテーマを取ってきて、それに対して各メディアがどのように扱っているかをゲストを迎えて議論する内容である。
 昨日は「カトリーナ」関連と「仏政治家・ニュースキャスターとゴシップ雑誌の相関関係」という2部構成。興味ある人は、ここから全編をストリーミングできる。(部分的にも見れます。)

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2005.09.12[Mon] Post 22:28  CO:0  TB:0  社会  Top▲  このエントリーを含むはてなブックマーク 

ジダンとその仲間たち

 昨日ワールドカップ予選が各地で行われた。フランスはアイルランドと敵地で戦い1-0で勝った。試合はライヴでTF1で放映されたので、開始前の国歌演奏の間、フィールドに立つ選手は全員、胸に右手をあてていた姿は、多くの人の眼に焼きついたことと思う。
 試合前に監督へ電話がかかる。入院療養中のシラク大統領からのようだ。勝たなくてはならない試合を前に、激励のメッセージを告げた後、ジダンに換わってくれとのこと。最終調整中なので15分後にかけなおしてくださいと、感無量の監督は大統領にお願いする。
 15分後。「今日の試合頑張ってくれ。・・・ジダン君。お願いがあるのだが。私を励ますために、ラ・マルセエーズの間、胸に手をあててくれないか。それを選手全員に伝えてくれ。」ジダン「了解。ところでお身体の具合はいかがですか?」
 実はこれ、Gérald Dahanさんが仕掛けたもの。声帯模写を得意とし、TVにもよく出るコメディアンだそうだ。4月1日でもないのに大胆な行為。試合に勝ったし、とりあえずジョークで済んだ模様。監督ならびに選手全員は、一夜明けてから知らされたとのこと。


 一連の会話のDL先

2005.09.09[Fri] Post 08:34  CO:1  TB:0  スポーツ  Top▲  このエントリーを含むはてなブックマーク 

ガソリン価格

 最近の世界情勢によって急騰している原油価格。日本でもガソリンの値段が上昇しているというニュースはネット上で知ることはできるが、市民の反応はどの程度のものだろうか。フランスでもいまだパリだけの話であるが、ガソリンの値段が1.50ユーロ/Lを超えたというニュース。1.50ユーロという数字は、マイカー利用者にとって心理的なゆらぎラインになると、数ヶ月前から各メディアで示唆し続けられていた。価格は流動的であるので、今後どのように移行するかは予想つかない。FRANCE2のニュースで、「あまり高くなりすぎるなら、通勤に公共の交通手段を利用することも考えている」などとコメントしていた市民の映像を流していたが、よく見るとINA(フランス国立視聴覚研究所) のアーカイヴ映像。過去にもガソリン価格が上昇する度に聞かれる、一般的な反応であるとのことのようだが、それでも国全体での車両数は毎年増えつづける一方であるとのこと。たとえ価格が上がろうが、簡単に便利な習慣を変ることはできないという皮肉を込めての映像だったのかどうかは知らない。
 一方で、すでにマイカー利用頻度を減らしたりしている市民も多くいるという。通勤のために使用する際、友人または近所の人と乗り合って、お互いにガソリン代をシェアしたりしている人らも増えてきているらしい。また都市部での移動に、車からスクターに乗り換える人も出てきているという。生活習慣を変えることは誰でも難しいことではあるが、排気ガスによる環境問題なども深刻な今日、利用数を減らすことは地球レベルで考えるならいいことのように思われる。


1983年と2005年の比較
0.73E(4.8F) → 1.52E(10F)・・・リッター当りの価格
3.40E(22.33F) → 8.03E(52.67F)・・・1時間の税込み最低賃金(SMIC)
575.30E(3773.77F) → 1357.07E(8901.79F)・・・月(169h)に換算したSMIC
2005.09.08[Thu] Post 09:45  CO:0  TB:0  社会  Top▲  このエントリーを含むはてなブックマーク 

パリ郊外で起きた火災

 パリ郊外のHay-les-Rosesの高層公団アパートで起った火事。先月末に起った2件の火災とは性格が異なるものの、10日以内に死者を多数だすことになった3件目の火事であったことでもあり、事件直後から各メディアで大体的に取上げられていた。
 目撃者の証言により事故当初、若い女性グループの火遊びが原因とも言われていたが、最終的に放火であることが、事件直後に重要参考人として拘束されていた当事者の自供により判明。4人の女性のうち、1人は18歳で残りの3人は15歳以下の未成年。また1人は放火したアパート内に、2人は火事になった向いのアパートに住んでいたという。これだけでも同じ敷地内の住人らにショックを与えるには十分であるが、犯行の動機は彼らをさらに驚愕させることになった。供述によると、放火したアパートの18階に住む、以前友人だった女性に対する復讐が動機であったという。
 郵便受けに新聞紙などにつけた火が、内壁に拡がったということ。本日(5日)16人目の死者が出たことが発表されたが、犠牲者のすべてはあわてて逃げようとした者で、有害ガスによる窒息死であったと言われている。TVのニュースなどでは、万が一火事が発生した場合の冷静な行動を市民に呼びかけていた。それによると、アパート内で起った火事の場合は、まず玄関の扉を閉め、床の隙間を濡れたタオルで煙の侵入口を塞ぐこと。その後は窓を開け、消防車が来るのを待つとのこと。自宅内で火事が発生した場合には、外に出ることになるが、その際は玄関の扉は閉めることを忘れないようにとのこと。
 生死にかかわる緊急事態で、人間どれだけ冷静な判断・行動をとれるかは、その状況に置かれてみないと分からない。今回の場合ではパニック状態で廊下に出て外に逃げようとした者が、不幸にも煙に包まれ還らぬ人になってしまった。犯行動機が幼稚で軽率なだけに、犠牲者ならびにその遺族は遣る瀬無い気持ちであろう。
 尚、Hay-les-Roses市は、パリ郊外に多くある公団住宅区の中でも、問題がなく普段は平穏な地区だったという。
2005.09.05[Mon] Post 23:53  CO:0  TB:0  社会  Top▲  このエントリーを含むはてなブックマーク 

スクワットされた家主の悪夢

・スクワット

 先日パリで死者を多数出した不法占拠された住宅管理問題を受け、以前から素朴な疑問があったのでそれについてネットで少し調べてみた。なぜスクワッターを住居所有主はすぐに退去させることができないのかという疑問。

 まずは結論から。占拠防衛対策は必要であるが、万が一スクワットされた場合には、早めの対応が必要とされる。占拠されてから48時間過ぎると、スクワッターらに一時的に居住権が発生し、家主は住居に対して諸々の管理義務を負うことになる。その場合、退去させるための法的手続きは非常に厄介で、時間・費用が多くかかるということ。現行の法のもとでは、あまり家主の権利が保護されていないように思われる。スクワットされてからは、泣き寝入りするしかないような印象を受ける。
 
 

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2005.09.02[Fri] Post 23:03  CO:0  TB:0  社会  Top▲  このエントリーを含むはてなブックマーク 

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