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ジダン :CANAL+での会見

ジダン選手が、CANAL+の特番に生出演した。番組の前半部では、大会全般についてのコメントを行ない、おそらくは多くのファンが興味を持っていたことがらについてすべて答えていた。
1)外からの批判とは裏腹に、自分らは自信があり、終始チームは良い雰囲気であったこと。
2)トーゴ戦の勝利で波に乗ったということ。
3)韓国戦で後半終了間際に交代させられ、ベンチに戻った際に、監督と言葉を交わさなかったのは、ただ初戦から良い結果を出せなかったことで、正直喜ぶことはできなかったということ。そんな状況で、ベンチのみんなとハイタッチなど、する気には自分はなれないということ。
4)毎試合前には、自分の引退試合になるかもしれないと考えていたが、フィールドに立つや否や、そんな不安はなくなっていたということ。(決勝で退場となってしまったので見れなかったが、毎試合、MERCIと印刷されたT-シャツをユニフォームの下に着ていたらしい。)
5)スペイン戦に勝って、決勝まで行けると確信したということ。
6)スペイン戦でのPKは、自分がいつも蹴る方向に(これはリカルドも知っていただろう)、思いっきり蹴ったということ。入ったのは、ラッキーだったということ。
7)トレーナは、本トーナメントに向けて、選手を調整していたということ。
8)イタリア戦のPKは、いつものように右には蹴らず、パネンカにしたこと。前日に電話で友人らに、「最終戦だから、いつもしないようなことを試してみれば?」というようなことを言われたとのこと。

後半では、問題の頭突きの真相について語っていたが、要点をまとめると、「W杯決勝という自分にとって最後の舞台で、しかも残り10分で起こった出来事・・・とるべき態度でなかったが、誰も理由なしに、あのような行為をとることはない。始めは無視してたが、自分を深く傷つけるような言葉でもって繰返し挑発されては、反応しないわけにいかなかった。・・・自分もひとりの人間だ。」などと述べていた。
自分の退場行為に対して終始謝罪していたが、「自分がとった行為を後悔することはできません。さもなければ、相手が自分に言ったことをすべてを容認することになるから」などと、きっぱり言っていた。試合中、言葉による挑発などは日常茶飯事のようだが、ジダン選手は最後に、「挑発する者も罰してもらいたい。いつも反応した者だけが罰せられ、挑発者に対してはペナルティーが科されない」と嘆いていた。

尚、マテラッティ選手が言った内容についてジダン選手は明言を避けてたが、読唇術のエキスパートらが分析したもの(母親と妹に対する侮辱)に近いようである。


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2006.07.13[Thu] Post 07:35  CO:2  TB:1  スポーツ  Top▲  このエントリーを含むはてなブックマーク 

ネグリ - リベラシオン紙でラ・スクアドラを熱く語る。

ワールド・カップ企画なのだろうが、リベラシオン紙にネグリがカルチョについて熱く語っている記事(対談)が載っていたので、経歴紹介の箇所を省略して訳してみた。本人はACミラノのファンで、奥さんはインテルのファンだとか、イタリアのゾーン・システム--カテナッチオはイタリア特有の土地から生まれたものだとか、なぜセリエAには因縁の対決が多いのかなどを、上機嫌で話している。ところどころ、質問とはまったく違うことを話してる部分やこじつけっぽい部分が大いにあるが、サッカー好きの話は大概にしてこうなるということは、老哲学者にとっても例外ではないということのようである。


Mondial 2006. Entretien
En Italie, le catenaccio, c'était la lutte des classes>  *リンク切れの時はここ
Antonio Negri, théoricien de l'extrême gauche italienne, le philosophe de 72 ans est aussi fin connaisseur du ballon rond et supporteur du Milan AC. Son credo : vive la révolution et la Squadra Azzurra!

Par Renaud DELY et Rico RIZZITELLI mardi 06 juin 2006

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2006.06.19[Mon] Post 23:13  CO:0  TB:1  スポーツ  Top▲  このエントリーを含むはてなブックマーク 

ジダンとその仲間たち

 昨日ワールドカップ予選が各地で行われた。フランスはアイルランドと敵地で戦い1-0で勝った。試合はライヴでTF1で放映されたので、開始前の国歌演奏の間、フィールドに立つ選手は全員、胸に右手をあてていた姿は、多くの人の眼に焼きついたことと思う。
 試合前に監督へ電話がかかる。入院療養中のシラク大統領からのようだ。勝たなくてはならない試合を前に、激励のメッセージを告げた後、ジダンに換わってくれとのこと。最終調整中なので15分後にかけなおしてくださいと、感無量の監督は大統領にお願いする。
 15分後。「今日の試合頑張ってくれ。・・・ジダン君。お願いがあるのだが。私を励ますために、ラ・マルセエーズの間、胸に手をあててくれないか。それを選手全員に伝えてくれ。」ジダン「了解。ところでお身体の具合はいかがですか?」
 実はこれ、Gérald Dahanさんが仕掛けたもの。声帯模写を得意とし、TVにもよく出るコメディアンだそうだ。4月1日でもないのに大胆な行為。試合に勝ったし、とりあえずジョークで済んだ模様。監督ならびに選手全員は、一夜明けてから知らされたとのこと。


 一連の会話のDL先

2005.09.09[Fri] Post 08:34  CO:1  TB:0  スポーツ  Top▲  このエントリーを含むはてなブックマーク 

ジダン、フランス・ナショナルチームに復帰!

・Allez, les Bleus !

 昨年、フランス・ナショナルチームから一度、引退を表明したジダン選手が、再度チームに合流することを決めた。来年、ドイツで行われるワールドカップでの活躍を期待することにしよう。彼からのコメントは、公式サイトhttp://www.zidane.frで読むことができますが、訳文を載せておきます。

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2005.08.04[Thu] Post 08:49  CO:0  TB:0  スポーツ  Top▲  このエントリーを含むはてなブックマーク 

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