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ツヴェタン・トドロフ : 自由民主制における好ましからぬひとつの官省

トドロフのこの論説は、もしアイデンティティーについてのテーゼとして受けとるならば、特に新しいことを見いだすことはできないものであるが、本人もそのことは承知のことであろう。知識人は、愚劣な思考と戦わねばならないこともあるということである。
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2007.03.25[Sun] Post 10:50  CO:0  TB:0  ル・モンド  Top▲  このエントリーを含むはてなブックマーク 

ランシエール : 選挙とデモクラシー的理性

ル・モンド紙の付録「2007年大統領選特集」に記載されている、ランシエールの記事:選挙とデモクラシー的理性。MULTITUDES誌のサイトに転載されている原文はこちら
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参考)CPE法公布後になされた対談。「デモクラシーの憎悪」出版後の対談。

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2007.03.25[Sun] Post 06:21  CO:0  TB:0  ル・モンド  Top▲  このエントリーを含むはてなブックマーク 

ジャン-ピエール・ヴェルナン : 悲劇的人間の根源へ

著名な仏ギリシャ文化研究家のジャン-ピエール・ヴェルナン氏がお亡くなりになられた。享年93歳。ル・モンド紙に掲載されている経歴を紹介すると、国立科学研究センターの主任研究員(48)・社会科学高等研究院(58)・コレージュ・ド・フランスの教授(75)。学者としての輝かしい経歴と平行して、ヴェルナン氏は積極的に政治参加していたということも書かれている。以下はWIKIより抜粋。37年に哲学教員試験に合格。共産主義青年運動(JC)に加入し、第二次大戦時にはレジスタンス(南の解放組織網)に参加後、ベルティエ大佐という偽名でオート・ガロンヌ県のフランス国内軍(FFI)を指揮を執る。戦後も仏共産党にとどまる。主な勲章)レジオンドヌール3等勲章・解放勲章など。

オマージュとしてル・モンドに再掲載されていた対談(下に訳出)は二年前のもので、現代でも新たな演出・解釈で上演され続けている悲劇が、なぜこれほどまでにわれわれの心を惹きつけるのかという質問に対する答え。





Entretien
Jean-Pierre Vernant, aux racines de l'homme tragique
LE MONDE | 14.03.05 | 13h17 • Mis à jour le 10.01.07 | 11h02

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2007.01.12[Fri] Post 09:05  CO:0  TB:0  ル・モンド  Top▲  このエントリーを含むはてなブックマーク 

ジジェク : 頭の中の9.11

ル・モンド紙に記載されたジジェクの記事。先に公開された9.11を題材にした二本の映画評と、9.11以降の「歴史の終焉」という理想の終焉について。

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(訂正)難なく学び得た後→痛みとともに学び得た後。non sans douleurのnonの見落とし。[...] aujourd'hui, après avoir appris, non sans douleur, que les utopies politiques nobles aboutissent à la terreur totalitaire, nous vivons dans une époque post-utopique d'administration pragmatique...

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2006.09.14[Thu] Post 09:03  CO:0  TB:1  ル・モンド  Top▲  このエントリーを含むはてなブックマーク 

E・バリバール /J-M・レヴィ-ルボン : イスラエル-パレスチナ問題とヨーロッパの役割

ル・モンド紙に記載された、エティエンヌ・バリバールとジャン-マルク・レヴィ-ルブロンの記事。イスラエル建国の歴史的背景とパレスチナ人の悲劇的現実。パレスチナ大義がアラブ周辺諸国でどのように機能しているのかについて。アメリカ帝国主義とイスラエル軍国主義に対する批判。国連を重視した国際政治。ヨーロッパの役割。





追記---
歴史学者ジャン-マルク・ドレフュスの反論



ネット上で見つけたバリバールによるイスラエル‐パレスチナ関連記事。
Universalité de la cause palestienne (Le Monde diplomatique, mai 2004 : 阿部幸さんの)
Un nouvel antisémitisme (in Collectif, Antisémitisme : l'intolérable chantage, Israël-Palestine, une affaire française ?, La Decouverte, 2003, pp. 89-96 :丸山真幸さんの)
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その他、参考になる記事。
Israël-Palestine : le cancer (Par Edgar Morin, Sami Nair et Daniele Sallenave Article paru dans Le Monde daté du 04.06.02 :fenestraeさんの)


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2006.08.21[Mon] Post 04:17  CO:2  TB:1  ル・モンド  Top▲  このエントリーを含むはてなブックマーク 

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